フリードリヒ・グルダ音楽院(旧ウィーン国際音楽舞台芸術アカデミー)
音楽の都ウィーンの伝統を守りつつ、今まさに生まれる、現代の音楽を作り出す人材を育成する音楽学校です。
フリードリヒ・グルダ音楽院は、2011年に芸術の都ウィーンにできた新しい音楽専門学校です。近年、音楽を学ぶ場として賑やかに発展しているウィーン11区のガソメーター・ミュージック・シティで、ジャズ・ポップスを、エールバルザール周辺の伝統的な街並みの4区で、クラシックを、6区の中心にある賑やかなマリアヒルファー通りで、ミュージカルを学ぶキャンパスがあります。フリードリヒ・グルダ音楽院は、音楽の都としてウィーンの伝統を意識しながら、21世紀の音楽を作り出す人材を育成しています。クラシック、ジャズ、ポップス、ロック、そしてミュージカルのトレーニングの分野で、トップレベルの教育を提供することを目標に掲げており、全校生徒の半数近くは海外からの留学生です。そんな国際色豊かな生徒たちをサポートするのは、グラミー賞受賞者などが名を連ねる100人以上の講師陣です。従来の型にとらわれず生徒一人ひとりの成長と、音楽的視野の拡大を目指してカリキュラムを開発するフリードリヒ・グルダ音楽院は、音楽大学準備コースから音楽院ディプロマ取得を目的とする方、また、音楽を学びたい全ての方にプログラムを提供しています。カリキュラムは、ポストグラデュエートコース(4学期)、予備科としての準備コース(2学期)、生涯学習の社会人コースなどがあり、母体でもあるJAM MUSICLAB LABとの連携によるプログラムも充実しています。各ジャンルにおいてトップミュージシャンを目指す教育が提供され、ミュージカルでは、演技、歌、ダンスの実践的な専門訓練を提供することで、ミュージカルビジネスの多様な需要に対応できる人材を育成しています。文化・芸術のエネルギーと多様性にあふれ、活気に満ちた学校で、音楽家としてのスタートを切る事が可能です。







