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パトリック・ジグマノフスキー/エコールノルマル音楽院教授/ピアノレッスン

Published on 2013.09.25
パトリック・ジグマノフスキー先生は、世界的に著名な音楽家であることは周知の事実ですが、実はレッスンでは一人一人に手厚いサポートをしてくださるとても素晴らしい先生なのです!ピアノの高度技術の指導だけでなく、必要があれば基礎的なことも時間をかけてみっちり教えてくれますし、一人で海外に来た留学生を気遣い、レッスン後に一緒に写真を撮ったり、親身にアドバイスをしてくださったり、生徒のメンタルケアにも気にかけてくださる心優しい先生です☆プライベートレッスンを受けられた皆さんがとても満足したご様子でご帰国されているのも、ピアノの高度なレベルだけでなく、そういった先生の優しいお心遣いに起因しているのかもしれないですね♪ そんな人気のパトリック・ジグマノフスキー先生をお迎えして、ここ東京でマスタークラスが開催されます!日にちは12月19日~23日、しかも今回は、なんとパリ・エコールノルマル音楽院のオーディションもオプションで付けることができます!!ご自身ピアノのレベルアップだけでなく、いち早くフランス留学への切符も手に入れること出来ます!締切間近で席もほぼ埋まってきていますので、是非お早めにお問い合わせくださいませ☆ 【パトリック・ジグマノフスキー(Patrick Zygmanowski)】 繊細さと力強さを両立させる、エコールノルマル音楽院教授。ソロはもちろん、デュオや室内楽のレッスンにも定評あり。フランス流の洗練されたセンスを受け継ぎ、ドイツ流の演奏哲学を学んだパトリックは、独自のスタイルを持つ、ディアパソンやモンド、クラシカといった一流音楽雑誌の批評家たちから「エレガンスを失わずに威光を放つ演奏」と賞賛されるピアニストである。エレガンスと威光、全く正反対のこの2つを難なく両立させてしまう彼のピアノは、現代のクラシック界でひときわ個性的に輝いている。こうした彼独自の演奏スタイルには、秘密がある。それは、フランスとドイツで、それぞれの音楽の伝統を受け継ぐ一流のピアニストから教えを受けたことだ。フランス最高ランクの名門校、パリ国立高等音楽院では、20世紀のフランスを代表する名手ジャン・ユボーと、ノーブルなセンスとエスプリで知られたジャック・ルヴィエに学び、その後はドイツ国立ミュンヘン音楽大学に留学して、巨匠ヴィルヘルム・ケンプの直弟子にあたるゲルハルト・オピッツに師事した。こう してパトリックは、フランス流の繊細さと、ドイツ流の力強さの両方を極めてしまったのだ。パリ国際室内楽コンクールやFUNAPEC国際コンクール、ヘンリゾーゲ国際コンクールで優勝し、ラヴェル全曲集などのCDや、コンサート、音楽祭のプロデュースなどで国際的に活躍中。モンペリエ国立音楽院教授、リヨン国立高等音楽院助教授を歴任し、現在はエコールノルマル音楽院の教授でもある。

繊細さと力強さを両立させる、 エコールノルマル音楽院教授。 フランス流の洗練されたセンスを受け継ぎ、ドイツ流の演奏哲学を学んだパトリックは、独自のスタイルを持つ先生だ。
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