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カウンセリングは無料ですか?

アンドビジョンの留学カウンセリングは無料です。
専門の留学アドバイザーと留学の夢について語り合ったり、具体的な相談を持ち込んだり、留学先を実際に絞り込んだりしても、一切無料です。予約担当制ですので、事前に一度ご連絡ください。カウンセリング時間に制限はありません。多くの場合1時間程度になりますが、何時間相談されてもかまいません。ぜひ無料のカウンセリングで、留学について気になっていることをクリアにしてください。

現地のレッスンに通訳はつけられますか?

都市部では、ほぼ通訳手配が可能です。
通訳がつけられるかどうかは、レッスン地によって決まってきます。都市部なら、ほぼ通訳手配が可能です。都市部以外の地域でも場所によっては手配できますが、手配できない場所もあります。ただし、何が何でも通訳が必要という場合、都市に住んでいる通訳者に出張費を払って出向いてもらえば、レッスン地がどこであれ通訳をつけられると考えていいでしょう。

通訳はつけた方がいいのでしょうか?

不安な方は通訳をつけることをお勧めします。
外国語でのコミュニケーションに不安があるなら、やはり通訳をつけた方がいいでしょう。せっかくレッスン料を払っているのに、先生のアドバイスがよく分からないと、もったいないのではないでしょうか。また、しっかり教えたいと思っている先生の中には、語学で不安な受講生には通訳をつけるように、と要求する先生もいます。アンドビジョンで手配する通訳者は、音楽専門の通訳者である場合がほとんどですが、講習会の主催者側などで用意する通訳者は音楽専門ではない場合もあります。また、通訳はその場で即時にするものなので、先生の言ったことは確実に訳してもらえますが、先生が言葉で言っていない音楽的ニュアンスまで含めた解釈や名訳を期待するのは無理だということも、知っておいたほうがいいでしょう。

奨学金はもらえるのでしょうか?

それぞれの国や県、私立の財団などで奨学生を募集しています。
長期留学の場合、各国の政府や自治体、公共機関、私立の財団などで奨学生を募集しています。応募についての詳細は、募集を行なっている各団体に直接お問い合わせください。アンドビジョンでは、世界の音楽奨学金の概要をまとめた「奨学金ガイドブック」を、実費400円でご用意しています。ご希望の方は、切手400円分を同封の上、アンドビジョンまで郵便でお申込みください。なお、アンドビジョンの長期サポートプログラムにご加入の方は、無料で「奨学金ガイドブック」をお渡ししています。

宿泊の「フラット」って何ですか? また、フラットシェア、フラット専有と書いてあるのはどういうことですか?

フラットは、日本でいうアパートです。
フラットは、日本でいうアパートのことです。ただ、ワンルームのような小さなものが多い日本のアパートと違い、海外のアパートは家族で住めるほど大きく、3LDK、6LDKなど、1戸の中に何部屋もあるものが主流です。フラットシェアというのは、こうした1戸のアパートの中の、1部屋だけを借りることをいいます。例えば、そこに住んでいるご家族が子供が自立して家を出たりすると、余った部屋を貸し出すというケースがあります。また、1戸のアパート(フラット)のそれぞれの部屋を、複数の人に貸し出している場合もあります。どちらの場合でも、バス・トイレ・キッチンなどは共用です。基本的には共同生活なので、共同の場所を使用する際には、相手への配慮を忘れないようにしてください。また、原則として食事は付いていません。
 フラット専有というのは、1戸のアパート(フラット)を全て借り切ることです。つまり、バス・トイレ・キッチンなども自分ひとりで使えます。一人で住む場合は、もちろん、家族向けの大きなものでなく、ワンルームや数部屋といった小さなものを借りられます。
※アンドビジョンで手配するフラットは、フラットタイプのホテルではありません。ホテルのようなサービスは付いていませんので、ご注意ください。

フラットには、食器や、冷蔵庫、洗濯機、ドライヤーなど、生活に必要な備品は付いているのですか?

短期留学の場合、一般的に生活に必要な備品はあります。長期留学の場合は、備品がついている場合とない場合があります。
アンドビジョンが短期留学のために手配するフラットには、一般生活に必要な食器、冷蔵庫などの備品が備わっています。ただし、洗濯機は無い場合もあります。また、あったとしても、操作方法の関係で大家さんしか使用できないことがあります。ドライヤーの有無あるいは貸し出し可能かは、フラットの所有者やご家族によって異なりますので、心配な方は持って行った方がいいでしょう。長期留学向けのフラットには、食器、冷蔵庫などの備品の他に家具まで付いているものと、家具なしのものがあります。

ホームステイに食事は付くのですか?どんな食事が出ますか?

食事は用意されていて家族で食べる場合もあれば、冷蔵庫にあるから勝手に食べてという場合もあります。
ホームステイは、受け入れてくれるホストファミリーの生活習慣に合わせて生活することが基本ルールです。ですから、全てはホストファミリーであるご家庭の方針次第。食事は用意されていてご家族と一緒に食べる場合もあれば、「冷蔵庫にあるから勝手に食べて」と言われたり、「キッチンを使っていいから自分で作って」と言われることも。朝食は、フレークだけの事もあれば、きちんとした料理を出してもらえる場合もあって、家庭によってかなり違います。食事のメニューは、そのご家庭や国の慣習が色濃く出ますので、日本人に合わないことも多くあります。食事を気にしている方は、食事なしにしてもらうとよいでしょう。キッチンの使用については、宗教上、安全上の理由から、電子レンジを使ったりお湯を沸かしたりする以外の、本格的な料理を制限される場合もあります。こうした場合は外食ばかりとなってしまいます。その場合は、食事ありが可能な地域であれば食事ありにした方がいいでしょう。
 ホームステイというと、ホストファミリーと一緒に囲む暖かな食卓を想像する方もいるかもしれません。実際どうかというと、そういうご家庭もあれば、そうでないご家庭もあるのが実状です。特にヨーロッパやアメリカは個人主義の国なので、極端な話、家でどういうふうに食事をするかも家族の勝手。日本人がイメージする一家団欒を期待できないこともあるというのは、知っておいた方がいいでしょう。

ホームステイ・フラットシェア先の家族構成はどうなっていますか?

家族構成は、ホストマザーだけの場合もあれば、ホストマザーと子供、たくさん家族がいる場合など様々で、本当に家族の数だけパターンがあります。
ホームステイ・フラットシェア先の家族構成は様々です。父親と母親と子供がいる、わきあいあいとした一般的な家族をイメージすることが多いと思いますが、必ずしもそうとは限りません。母子家庭であったり、子供のいないご夫婦であったり、子供がみな成人していたりするなど、いろいろな場合があります。人種も白人ばかりとは限らず、また、宗教も様々です。よく、こういった宿泊先の条件を指定したいという希望を受けますが、それは、海外では差別とみなされてしまうので、残念ながらできません。特にヨーロッパでは、部屋貸しをビジネスと同じように考えているご家庭もあり、家庭的な温かさを期待できないこともあります。

ホームステイやフラットの場所を最初に知ってから、そこに申込むかどうかを決められますか?

大変申しわけございませんが、最初に滞在先を決定するはできません。
ホテルとは違い、ひとつのホームステイやフラットには、1名〜数名程度しか入れません。そのため、受け入れ先のホームステイやフラットが各地に複数存在しており、どこが空いているかは手配してみないと分からない仕組みになっています。つまり、申込み前に場所を知ってから、ホームステイやフラットに申込むかどうかを決めることは、残念ですができません。ただし、ホームステイやフラットに申込んだ後に、ご希望をリクエストすることは可能です。リクエストですので、ご希望にお答えできないことがあります。

ホームステイ先の家に、おみやげは持って行った方がいいですか?

簡単なものをお持ちいただければ喜ばれます。
おみやげは、持って行った方が当然喜ばれます。しかし、特別に高価なものは必要ありません。

短期留学の場合、少し前の日から現地に行って宿泊することはできますか?

もちろん、大丈夫です。
ホテルは別途1泊から滞在可能ですが、フラットやホームステイの場合、1週間単位となるところがあります。詳しくはお問い合わせください。

楽器練習可能な、長期滞在者向けの宿泊先を探すのは、大変ですか?

簡単ではありませんが、可能です。
日本と違い、海外では、音楽家専用のアパートがほとんどありません。まれに日本人の音楽学生向けに、音出し可の物件を賃貸している場合もありますが、家賃は割高で、数はかなり少ないと思っていいでしょう。そのため、楽器練習をする場合、一般の賃貸物件で楽器練習可のものを探すことになります。大家さんが音出しをOKしてくれれば問題ありませんが、可能であれば、契約内容に音出しについて特約を入れてもらった方がいいでしょう。音楽家が既に入居しているアパートや、以前に入居していた部屋などは、音出し可として借りられることが多くありますが、物件が空いているかどうかは「運」の部分もあるので、見つけるのが簡単かどうかについては何とも言えません。

楽器練習可の部屋で、どのくらいの時間、練習できますか?

国や近隣によって異なりますが、法律で音を出していい時間が決まっている国もあります。
国によって異なりますが、ドイツやフランスなど、法律で音を出していい時間が決まっている国もあります。基本的には、早朝、お昼どき、夜は不可。部屋の賃貸契約時に、大家さんに音を出していい時間を確認することが必要です。ただし、大家さんは音出しを認めてくれていても、近隣の居住者からクレームをつけられる場合があります。これは大家さんが解決してくれる問題ではないので、自分で何とかしなければなりません。ただ、海外の人たちは、日本人のように我慢してストレスを溜め込んだあげくにクレームを言ってくるわけではなく、比較的軽い気持ちでひとまずクレームをつける場合が多いので、あまり深刻に受け取らなくても大丈夫です。お互いに話し合い、譲歩して練習時間を決めたり、防音のためにカーペットを敷くなどして解決できる場合がほとんどです。こういった話し合いの時には、やはり現地の言葉が喋れると有利です。

現地の学校の練習室や、ホームステイ先の家のピアノは調律されていますか?

場所にもよりますが、きちんんとした調律はされていない事が多くなっています。
留学された方は思った以上にびっくりされるようですが、ヨーロッパやアメリカでは、音楽大学のピアノでさえもきちんと調律されていないことが多くなってきています。ホームステイ先の家のピアノも、もちろん家ごとに違いますが、期待しない方がよいでしょう。日本ほどピアノの調律がきちんとしている国はない、と思ってください。アンドビジョンの特別プログラムでは、オプションとして、現地のピアノの調律を事前に手配しておくことが可能になっています。講習会などでは、ピアノの調律は全て主催者まかせになりますので、不満があったとしても、個人的に調律を手配することはできません。

長期で留学する場合、現地でピアノをレンタルにするべきか、それとも購入するべきですか?

国や都市により、自宅できちんと練習できる地域とできない地域があります。
留学先の国や都市によって、どちらがいいかが変わってきます。というのは、国や都市によって、自宅できちんと練習できる地域とできない地域があるからです。自宅できちんと練習できない環境であれば、レンタルも購入もせずに、学校の練習室を利用する事をお勧めします。自宅できちんと練習できる場合は、レンタルか購入のどちらかということになりますが、通常1〜3年の滞在の場合はレンタルの方が安上がりです。(もちろん、レンタルするピアノの種類にもよります。)4年以上滞在する場合は、レンタル料の合計額が高額になるため、購入を検討してもよいと思います。購入する際は、質の良い中古ピアノが運良く売りに出ていれば理想的ですね。また、レンタルしたピアノを気に入った場合、そのピアノを購入することもできます。購入したピアノは、帰国時に現地で販売できない場合も多いので注意してください。日本に持ち帰る場合も、多額の税金がかかりますので、その事も考え合わせた上でよく検討してください。

現地で、信頼できるピアノ調律師を探したいのですが?

留学先の先生や、現地で信用ある方の情報を頼りにするが一番良いようです。
留学先の先生や、現地で信用ある方の情報を頼りにするが一番良いようです。一般的に日本人調律師はきちんとした仕事をする事で評判ですので、日本人の調律師を探すのも良いでしょう。ひとつ注意していただきたいのは、海外では、ピアノをレンタルした場合、調律師があらかじめ指定されている場合があるということです。こういうピアノをレンタルした時は、指定調律師以外の調律師を頼むことはできません。レンタルでも調律師の指定がない場合や、自分のピアノを購入した場合は、好きな調律師に依頼できます。

お金はどうやって現地に持っていくのですか?

長期留学の場合は、現地の銀行で口座開設。短期留学は、トラべラーズチェック、インターナショナルキャッシュカード、クレジットカードなどが便利です。
現地の銀行に口座を開設するか、海外に居ても日本の銀行口座から現金を引き出せるインターナショナルキャッシュカードやキャッシュパスポートが便利です。また、トラべラーズチェックを持って行き、使用できる場合は使用し、使用できない場合は現地の銀行で換金するという方法もあります。クレジットカードは、ビザがマスター以外は使えないことが多くなっています。その他の方法については、留学出発前のオリエンテーションでご案内しています。

短期留学で、空港送迎をつけてもらえますか?

もちろん、可能です。
空港送迎は、お一人お一人のフライトに合わせて手配しますのでご安心ください。

音大や音楽院では、語学力は必要ないと聞いたのですが、本当ですか?

現在は、一部を除き、ほとんどの学校で必須です。
最近の傾向として、ヨーロッパやアメリカの音大・音楽院では、外国語で行なわれる授業についていけるだけの一定の語学要件を満たさないと、入学させてもらえないことが多くなってきています。昔は、音楽を勉強するのだからということで、語学ができなくても音大や音楽院に入学できました。そのため、「語学はいらない」という方が今でもいらっしゃいますが、現在、そういった音大・音楽院の数は非常に少なくなっています。

長期留学したいのですが?

いきなり長期留学する前に、一度短期留学することをお勧めします。
長期留学する場合は、事前に一度、短期留学することをお勧めします。理由は、長期でいきなり海外に行くとカルチャーショックを受けたり、コミュニケーションギャップに悩まされたり、現地の習慣に馴染めなかったりして、音楽の勉強が手につかなくなってしまうことが多いからです。最悪の場合、途中で嫌になって日本に帰ってくる、ということにもなりかねません。ぜひ一度、長期留学してみたい国や都市に足を運び、土地の雰囲気や生活習慣、そして先生や音楽を学ぶ人たちの人柄などに触れておいてください。そうやって自分に一番ピッタリくる留学先を選ぶのが、長期留学で失敗しないための秘訣です。多少お金はかかりますが、大きな事にすべてをかけるより、一度短期留学をするとリスクヘッジとなります。

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