ベルン芸術大学/Hochschule der Künste Bern

アーティスティックで勉強熱心な学生が世界中から集まる、スイスの国立芸術大学。

単位にヨーロッパ基準ECTSを導入。取得できるディプロマは国際レベル、世界で通用し就職活動に有効です。海外で活躍したいあなたにオススメ!

■学校一般情報■
ベルン芸術大学は、2003年9月に高等演劇・音楽学校と高等応用美術学校の2校が統合され、ベルン高等専門学校の一部として創立しました。講師陣には、演奏家としてだけでなく教育者としても名高い人物が揃っています。フランソワ・キリアン(ピアノ)、ディルク・ベルナー(チェンバロ)、トーマス・ミュラー(ホルン)、トーマス・リュエディ(ユーフォニウム)、ブラミニール・スローカー(トロンボーン)などが教鞭を取っています。徹底した個人レッスンや練習、講義科目、アンサンブルなど、盛りだくさんな学生生活となりますから、音楽漬けでたくさんのことを学びたい方には、オススメの学校と言えるでしょう。また、コンサートに出演する機会が、数多く提供されますので、努力次第で一回りも二回りも成長することができるでしょう。
同校には学士課程と修士課程の2つがあります。1単位(ECTS)に必要な学習時間は30時間。一般的な目安では、1年間に必要な単位は約60単位(1,800時間)となっています。
学士課程は3年間で180単位、BA(学士)の学位取得を目指します。ジャンルは大きく分けて、①音楽:クラシック(器楽/声楽/作曲/吹奏楽団指揮)、ジャズ(器楽/ヴォーカル)、音楽&メディア・アート、②リトミック、の2つ。
修士課程は、2年間で90または120単位、MA(修士)の学位取得を目指します。ジャンルは、①作曲/音楽理論:作曲、②音楽実技:クラシック/ジャズ演奏、③音楽専門実技:器楽/声楽/オペラ、④音楽教育学:クラシック/ジャズ/リトミック教員養成、⑤コンテンポラリー・アート・プラクティス:音楽&メディア・アート、⑥シアター:ジャズ作曲&アレンジメント、という6つ。トランペット&バロック・トランペット、ピアノ&鍵盤古楽器/オルガン、ギター&リュート、古楽&現代音楽など、ダブルメジャーを取得できるのも魅力です。より高いレベルを目指す学生のために、MAの音楽専門実技コースでは、演奏家のスペシャリストになるための訓練が実施されます。

電話での資料請求、カウンセリングも可能です。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL03-5577-4500

クリックして詳細表示

■学校名■

Die Hochschule der Künste Bern
ベルン芸術大学(ベルン音楽大学)
■ジャンル■

クラシック、ジャズ、メディア・アート、リトミック
■専攻■

木管楽器、金管楽器、弦楽器、ピアノ、ギター、ハープ、オルガン、打楽器、声楽、指揮、音楽教育学、リトミック、ジャズ、作曲、音楽理論、コンテンポラリー、メディア・アート
■コース■

- 学士課程
BA:Bachelor of Arts

- 修士課程
MA:Master of Arts
■入学時期■

9月
■コース期間■

BA:3年
MA:2年
■オーディション■

DVD/ビデオ審査、ライブ審査
*学士の作曲はオリジナル作品提出
*学士、修士ともにメディア・アートはオリジナル作品と録音提出
*修士はほとんどのコースで面接あり
*修士のコンテンポラリー・アート・プラクティスは志望動機提出
*修士の作曲は3オリジナル作品(そのうち1つ録音)、志望動機提出
■入学資格■

学士:高校卒業資格/ドイツ語またはフランス語の語学力
修士:学士号/ドイツ語またはフランス語の語学力(コースによっては英語も)
*メディア・アートは基本的な電子機器の知識とコンピュータースキル、ドイツ語と英語
■卒業後の取得資格■

学士、修士
■料金■

600CHF(1セメスター、授業料のみ)
■申込み締め切り■

3月15日
■その他■

(1)学校入学条件・料金などは、お客様それぞれの条件によって異なることがありますのでアンドビジョンまでご相談ください。
(2)2010年1月現在情報。当該年度や現地の都合によって情報が変更しますので、最新の情報はアンドビジョンカウンセラーまでお問い合わせください。


電話での資料請求、カウンセリングも可能です。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL03-5577-4500
レビュー・体験談を投稿する
お名前
コメントタイトル
コメント
さらに探してみますか?
この条件で: or or or

音楽大学・音楽院・音楽専門学校への留学をアンドビジョンがフルサポート!

月~金 10:00~19:30 土日 10:00~16:00
休日 祝日(土日は営業しています)

03-5577-4500

info@andvision.net

Join Us On

アンドビジョンからのニュースレター